高校に行けなくても、通信制高校やサポート校に通って卒業したらいいのです。
がん 免疫療法に願いを託したい、そんな思いが強くなったのは、私の周囲にがんがみつかった時には末期状態で、施す手立てがないという人達に3人出会ったからです。他にもがんで亡くなった人達はいますが、手術をし、抗がんちりょうもして、延命をしてもらいました。それが良いかどうか、がんに苦しむのを見る家族には疑問が残るようですが、何もしてもらえないまま、短期間で無くなってしまうというのは、あまりにも悔しいです。中学2年生で亡くなった男の子などは、血液のがんの白血病ですが、急性で病院に運ばれ3日で何もしてもらえないまま亡くなりました。親としてはいつまでも心にひっかかったまま今も暮らしておられます。
そんな手術も抗がん治療も難しい状態のがん患者に免疫療法が希望を持たせるくらいに効果を高められるようにと医療界は毎日発展していると聞いています。私たちもいつそんな状況になるか解りません。いつの間にやらがんにむしばまれていたという状況が不思議でないくらい、毎日を忙しく働いている人達が多いからです。例え、亡くなると決まっていても、穏やかに延命してもらった残る時間を有効に過ごしたいものです。
私は「がんの最新治療!免疫療法ガイド」で調べたのですが、たくさんある免疫療法や新しく生まれてきた免疫療法を私たちは知っておく必要があると思います。なぜならこれからのがん対策は、弱り切った体でも優しく、がんを滅するための治療なのですから、がん治療に希望の光がそこに差すのではないかと私たちは考えていろからです。信頼できる医師と免疫療法に治癒の願いを託したいです。